夕日に照らされる金色の並木道(イメージ)

白の、静けさ。

金の、あたたかさ。

ふたりの、地金えらび。

Platinum or Gold

プラチナとゴールド、どちらを選ぶ

Iro no Ha ── Guide 02

Column指輪の選び方2026.09.212026.11.05 更新

プラチナ(白金・Pt)とゴールド(金・K)は、指輪の地金としては別の素材です。白く見えるホワイトゴールドも金の合金で、プラチナとは違います。IRONOHA では、白く静かなハードプラチナと、K18 のイエロー・ホワイト・ピンクの3色から、肌や着物の色に合う地金を選べます。

プラチナとゴールド ── IRONOHA の地金で見る違い
プラチナハードプラチナゴールドK18
地金の表示Pt900/Pt950K18(金を75%含む合金)
色白く落ち着いた輝きイエロー・ホワイト・ピンクの3色
なじみやすい肌澄んだ肌に、透明感のある白あたたかみのある肌に、イエロー・ピンク(ホワイトは澄んだ肌にも)
IRONOHA の特長一般的なプラチナより1.5倍の硬度コーティング(メッキ)なしで色が剥がれない

和装に合わせた選び方は「和風・和モダンの指輪、選び方」、肌へのやさしさは「金属アレルギーと素材のこと」に詳しく書いています。

指輪えらびで、デザインの次に迷うのが「地金(じがね)」の色。白く静かなプラチナか、あたたかなゴールドか。IRONOHA では、この二つを軸に4つの地金をご用意しています。

IRONOHA の4つの地金

プラチナは「ハードプラチナ Pt900/Pt950」。純度が高く、日本の結婚指輪で長く選ばれてきた、白く落ち着いた輝きです。ゴールドは K18 のイエロー・ホワイト・ピンクの3色。K18 は金を75%含む合金で、和装にも映える深い色みが特長です。

IRONOHA のゴールドは、表面を別の金属で覆う「コーティング(メッキ)」をしていません。色が削れて剥がれる心配がなく、地金そのものの色が長く続きます。

川辺に揺れるすすきと夕日 ── 金色に染まる秋(イメージ)
金の色は、時とともに艶を深める。(写真はイメージ)

色えらびのヒント

澄んだ肌の方にはプラチナやホワイトゴールドの透明感が、あたたかみのある肌の方にはイエロー・ピンクゴールドがよくなじみます。和装を予定している方は、金の色が着物の地色と美しく響き合います。迷ったら、婚約指輪と結婚指輪で色を変えて重ねるのも、ひとつの楽しみ方です。

季節の色に重ねて選ぶのも、IRONOHA らしい選び方です。春の川面に落ちる桜色にはピンクゴールド、秋の銀杏が道を染める金色にはイエローゴールド、凛とした白にはプラチナを。色の話は「はじまりの色」「金色の道」のコラムでも綴っています。

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素材で選べるデザイン

価格はすべて税込。各デザインの詳細・サイズ別価格は商品ページでご覧いただけます。

プラチナやゴールドは、変色しますか?
どちらも日常で大きく変色することはありません。IRONOHA のゴールドはメッキをしていないため、色が剥げる心配もありません。長年の使用でつく細かな艶の変化は、磨き直しでよみがえります。
金属アレルギーが心配です。
一般にプラチナや K18 は比較的アレルギーの出にくい素材とされますが、体質には個人差があります。ご不安な場合は、ご購入の前に取扱店のスタッフへお気軽にご相談ください。
使ううちに、どう変わっていきますか?
細かな傷が少しずつ重なり、やわらかな艶(つや)に育っていきます。IRONOHA は永久保証として、磨き直しやサイズ直し(±2号まで)を承っています。
プラチナとゴールドで、価格は違いますか?
地金の相場により差が出ることがあります。各デザインの税込価格は、リング詳細ページでご確認いただけます。

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