散って、なお。
金色の、道。
歩いて、ゆこう。
The Golden Path
金色の道Iro no Ha ── Essay 12
銀杏の葉が、ひとひらずつ落ちて、石畳を金色に染めていく。散ってもなお、道をあかるく照らす色がある。
過ぎた時間は、消えてなくなるのではありません。ふたりで歩いた日々は、足もとを照らす金色の落ち葉のように、これからの道を明るくしてくれる。
IRONOHA〜彩乃瑞〜は、四十七音の いろは歌 のように、ひと組ずつの物語を刻みます。実りの秋にふさわしい K18 のイエローゴールド。あたたかな金の彩りを、指の上に。
金色の道は、歩くほどにひろがっていく。散った葉さえ景色に変える、そんな豊かさとともに。これからの道を、ふたりで。

