黄葉した銀杏並木と石畳の参道(イメージ)

散って、なお。

金色の、道。

歩いて、ゆこう。

The Golden Path

金色の道Iro no Ha ── Essay 12

Column季節と彩り2026.11.03

銀杏の葉が、ひとひらずつ落ちて、石畳を金色に染めていく。散ってもなお、道をあかるく照らす色がある。

過ぎた時間は、消えてなくなるのではありません。ふたりで歩いた日々は、足もとを照らす金色の落ち葉のように、これからの道を明るくしてくれる。

黄葉の銀杏と土塀の続く石畳の坂道(イメージ)
金色に染まる、坂の小径。(写真はイメージ)

IRONOHA〜彩乃瑞〜は、四十七音の いろは歌 のように、ひと組ずつの物語を刻みます。実りの秋にふさわしい K18 のイエローゴールド。あたたかな金の彩りを、指の上に。

金色の道は、歩くほどにひろがっていく。散った葉さえ景色に変える、そんな豊かさとともに。これからの道を、ふたりで。

実際に指輪を見てみませんか

IRONOHA 彩乃瑞の指輪は、全国41店舗の正規取扱店で試着できます。

ほかのコラムOther Columns