小雪のふる白壁の石畳と松 ── 冬の和の道(イメージ)

小さくても。

確かに、光る。

ふたりに、ちょうどを。

Choosing the Carat

カラット数の選び方Iro no Ha ── Guide 14

Column指輪の選び方2026.10.03

「婚約指輪のダイヤは、何カラットがいいの?」——よくいただく質問です。大きさは価格にも見た目にも関わる大切な要素。ふたりにちょうどいいカラットの考え方をまとめました。

カラットは「重さ」の単位

カラット(ct)は、ダイヤモンドの重さの単位で、1ct=0.2g。重さが増すほど直径も大きくなり、指の上での存在感が変わります。ただし、大きさだけでなく、カット(研磨)の良さも輝きを左右します。

0.2ctと0.3ct、印象の違い

婚約指輪でよく選ばれるのは、0.2ct〜0.3ctあたり。0.2ct台は上品でふだん使いにもなじみ、0.3ct台になると、ぐっと華やかさが増します。手の大きさや指の長さによっても見え方が変わるため、実際に試着して確かめるのが確実です。

白壁に映る桜の花影 ── 春の光と和の街並み(イメージ)
大きさより、ふたりのちょうどを。(写真はイメージ)

IRONOHA のカラットと価格

IRONOHA では、中石を 0.180ct から選べます。0.300ct 以上を選ぶ場合は、枠の価格が加わります。予算とのバランスを見ながら、カラットと地金を組み合わせて仕立てられるので、取扱店でご相談ください。

婚約指輪の平均的なカラットは?
0.2ct〜0.3ct あたりが選ばれることが多いですが、決まりはありません。ふだんの生活になじむ大きさを基準にする方も多くいらっしゃいます。
0.3ct以上にすると価格は変わりますか?
IRONOHA では 0.300ct 以上で枠の価格が加わります。詳しい金額は取扱店・各ページでご確認ください。
小さいと安っぽく見えませんか?
カット(研磨)が良ければ、小さくても美しく輝きます。大きさよりも輝きとバランスを大切にされる方も多いです。
試着して選べますか?
はい。カラットの見え方は手や指によって変わるため、実際に試着して選ぶのがおすすめです。取扱店でご覧いただけます。
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