四つの、ものさし。
輝きを、読みとく。
ひと粒の、真実。
Understanding the 4Cs
ダイヤモンドの4CとはIro no Ha ── Guide 13
婚約指輪の主役、ダイヤモンド。その品質をあらわす世界共通のものさしが「4C」です。はじめて聞くと難しく感じますが、ひとつずつ知れば、選ぶときの心強い味方になります。
4Cとは、4つの「C」
4Cは、カラット(Carat=重さ)、カラー(Color=色)、クラリティ(Clarity=透明度)、カット(Cut=研磨の美しさ)の頭文字。この4つの組み合わせで、ダイヤモンドの個性と価値が決まります。どれか一つが優れていればよいというより、バランスと好みで選ぶのが、後悔のないえらび方です。
それぞれのCが意味すること
カラットは重さの単位で、1ct=0.2g。大きいほど存在感が増します。カラーは無色に近いほど希少とされます。クラリティは、内包物の少なさ=透明感。そしてカットは、光をどれだけ美しく反射するか。とくにカットは、ダイヤモンドの「輝き」を左右する大切な要素です。
IRONOHA の中石
IRONOHA の婚約指輪は、中石のダイヤモンドを 0.180ct から選べます(0.300ct 以上は枠の価格が加わります)。直径1mm以下のメレダイヤにも品質チェックを行う工房で、ひと粒ずつ丁寧に。実際の輝きは、ぜひ取扱店で見比べてください。
- 4Cで、いちばん大切なのはどれですか?
- 好みによりますが、「輝き」を重視するならカットが要になります。大きさを求めるならカラット、透明感ならクラリティ、と優先順位を決めると選びやすくなります。
- カラットが大きいほど良いのですか?
- 大きいほど存在感は増しますが、価値は4Cの総合で決まります。ふだんの生活になじむ大きさを選ぶ方も多くいらっしゃいます。
- IRONOHA では何カラットから選べますか?
- 0.180ct から選べます。0.300ct 以上は枠の価格が加わります。詳しくは各リングの詳細ページと取扱店でご確認ください。
- 実物を見て選べますか?
- はい。輝きや大きさの見え方は、実際に手にとって比べるのがいちばんです。取扱店でご覧いただけます。

