雨のふる町家の坪庭とシダ・石灯籠 ── 和の静けさ(イメージ)

四つの、ものさし。

輝きを、読みとく。

ひと粒の、真実。

Understanding the 4Cs

ダイヤモンドの4CとはIro no Ha ── Guide 13

Column指輪の選び方2026.09.26

婚約指輪の主役、ダイヤモンド。その品質をあらわす世界共通のものさしが「4C」です。はじめて聞くと難しく感じますが、ひとつずつ知れば、選ぶときの心強い味方になります。

4Cとは、4つの「C」

4Cは、カラット(Carat=重さ)、カラー(Color=色)、クラリティ(Clarity=透明度)、カット(Cut=研磨の美しさ)の頭文字。この4つの組み合わせで、ダイヤモンドの個性と価値が決まります。どれか一つが優れていればよいというより、バランスと好みで選ぶのが、後悔のないえらび方です。

それぞれのCが意味すること

カラットは重さの単位で、1ct=0.2g。大きいほど存在感が増します。カラーは無色に近いほど希少とされます。クラリティは、内包物の少なさ=透明感。そしてカットは、光をどれだけ美しく反射するか。とくにカットは、ダイヤモンドの「輝き」を左右する大切な要素です。

夜、灯りのともる石畳の路地 ── 和の町並み(イメージ)
小さなひと粒に、光を宿して。(写真はイメージ)

IRONOHA の中石

IRONOHA の婚約指輪は、中石のダイヤモンドを 0.180ct から選べます(0.300ct 以上は枠の価格が加わります)。直径1mm以下のメレダイヤにも品質チェックを行う工房で、ひと粒ずつ丁寧に。実際の輝きは、ぜひ取扱店で見比べてください。

4Cで、いちばん大切なのはどれですか?
好みによりますが、「輝き」を重視するならカットが要になります。大きさを求めるならカラット、透明感ならクラリティ、と優先順位を決めると選びやすくなります。
カラットが大きいほど良いのですか?
大きいほど存在感は増しますが、価値は4Cの総合で決まります。ふだんの生活になじむ大きさを選ぶ方も多くいらっしゃいます。
IRONOHA では何カラットから選べますか?
0.180ct から選べます。0.300ct 以上は枠の価格が加わります。詳しくは各リングの詳細ページと取扱店でご確認ください。
実物を見て選べますか?
はい。輝きや大きさの見え方は、実際に手にとって比べるのがいちばんです。取扱店でご覧いただけます。
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