くぐる、ひとつ。
朱の、向こうへ。
約束の、はじまり。
The Vermilion of a Vow
祈りの朱
Iro no Ha ── Essay 06
苔むす杜のおくに、朱の鳥居がひとつ。くぐるということは、ひとつの境をこえること。これまでと、これからのあいだに立つ、小さな節目。
婚約も、結婚も、いくつもの鳥居をくぐるような道のり。そのたびに、ふたりは少しだけ強くなり、少しだけやさしくなる。
朱は、魔を祓い、はれの日を彩る和の色。IRONOHA〜彩乃瑞〜の「瑞」は、みずみずしく、めでたいことを意味します。日本の色とこころを、ふたりの指先に。
時をこえて紡ぐ ── 百年の約束

百年の約束ひゃくねんのやくそくPromise of a hundred years
尊い今を積み重ね
いつまでもどこまでも
時を越えて紡がれる
愛の物語
- 想Concept
- ふたりが結ばれるのは運命でその愛は永遠のものです。それがどれだけ当然でわかりきったことであっても一日一日を大切にすることを誓うふたり。百年のその先へと至る、愛の深さを表現しています。
- 彩Design
- 不変を意味するダイヤモンドを螺旋状にあしらうことで未来へと続く時の流れを表現しています。幾重にも連なったダイヤモンドがふたりの積み重ねと永遠をあらわした正統的なデザイン。
鳥居の朱は、時をこえて受けつがれてきた祈りの色。あなたとくぐる次の鳥居の先に、どんな景色が待っているでしょう。

