波が、しずむ。
鏡の、海。
朝を、ふたりで。
In the Morning Calm
凪の朝にIro no Ha ── Essay 11
夜が明けて、風がやむ。波の凪いだ入江は、空をそのまま映す鏡になる。舟屋は静かに、朝を待っている。
おだやかであることは、退屈とは違います。波立たない海のような関係は、いちばん深いところで、たしかにつながっている。
IRONOHA〜彩乃瑞〜の指輪は、和の名前と詩をもつ九つのデザイン。凪いだ水面のようなプラチナに、朝の光をうつすダイヤモンド。静けさの中で、いちばん澄んで輝きます。
凪の朝は、長くはつづかない。けれど、その静けさを知っているから、波の日も越えていける。おだやかな朝を、これからも、ふたりで。

