重ねて、ひとつ。
ふたつの弧が、寄り添う。
指もとに、物語を。
The Art of Stacking Rings
重ね付けのコツIro no Ha ── Guide 08
婚約指輪と結婚指輪を、同じ指に重ねて着ける「重ね付け」。ふたつの輝きが寄り添う指もとは、それだけで小さな物語のよう。美しく重ねるためのコツをご紹介します。
IRONOHA の扇は、重なりに映える
IRONOHA の九つのデザインは、末広がりの扇のかたち。婚約指輪と結婚指輪を重ねたとき、弧の輪郭がなめらかにつながるよう設計されています。はじめから重ね付けを楽しみたい方には、3本をひと組にしたセットリング(組)がおすすめです。
美しく重ねる3つのコツ
ひとつめは、地金をそろえるか、あえて変えるか。同じプラチナで統一すると端正に、婚約指輪をピンクゴールドにすると華やかになります。ふたつめは、着ける順番。手前(指先側)と奥(つけ根側)でデザインの見え方が変わります。みっつめは、サイズ感。重ねると内周がわずかに変わって感じることがあるため、店舗で実際に重ねて確かめるのが確実です。
セットで選ぶという方法
婚約指輪と結婚指輪を別々に選ぶと、重ねたときに輪郭が合わないことがあります。IRONOHA のセットリングは、はじめから重なりを想定した組み合わせ。迷ったら、セットから選ぶと失敗がありません。
- 重ね付けすると、指もとが重くなりませんか?
- 扇のラインは細身で、重ねても厚ぼったくなりにくい設計です。気になる場合は、店舗で実際に重ねてご確認ください。
- 婚約指輪と結婚指輪、地金の色は合わせるべきですか?
- 決まりはありません。そろえると端正に、変えると華やかに。おふたりのお好みでお選びいただけます。
- セットで買うと重ね付けしやすいですか?
- はい。IRONOHA のセットリングは重なりを想定して設計されているため、輪郭が美しくつながります。
- 普段は片方だけ着けてもいいですか?
- もちろんです。日常は結婚指輪だけ、特別な日は重ねて、と使い分けを楽しむ方も多いです。

